ニキビで泣く女性

ニキビ体験談

ニキビコンプレックス体験談!泣きたくなるニキビに悩まされた体験

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ニキビコンプレックス体験談

ニキビ経歴は15年間です。
中学校3年生の秋、運動系部活が終わって受験シーズンに差し掛かったころから三十路である現在の15年間です。

常に私の悩みの枠にはニキビが大部分を占めていました。

 

思い出したくないニキビの苦体験(妄想を含む)をご紹介!

● コンビニのバイト中に、バイト先の店長やお客さんにまでニキビの心配をされた。
● 友達とのお泊りの時、すっぴんになれずファンデーションをお風呂上がりもつけていた。
● 明るい電灯の下や、日差しのキツイ天気の時は最もニキビやニキビ跡が強調されて見えるので抵抗がある。
● 人としゃべる時も肌が汚いと思われていないか気になって話に集中できない。
● 鏡で自分の顔を見るのも億劫。毎朝の化粧もため息が出る。
● 彼氏と今からデートに行くという時に、肌調子が自分の中でいい方だと思っていたのにも関わらず、肌が荒れているよ、と言われた。
● 彼氏の両親にも荒れた肌を心配された。
● 何千回、何万回肌が綺麗で(欲を言えば色白)の人を羨ましいと思ったか。肌さえ綺麗ならあと10キロ、いや20キロ太ってもいいとか、意味不明な事を考えていた。
● 自分の顔の皮膚がペラペラめくれて、ニキビ跡の凹凸が薄くならないかなとか、意味不明な妄想のオンパレード。

思春期特有の自意識過剰の塊と、妄想とが混ざり悩みが悩みを呼んでいると言ってもおかしくない状況でした。
三十路になった現在、ニキビに対する意識はだいぶ減ったのは確かです。
年齢と共に、諦めや妥協が増すからです。

また、私の場合ニキビ肌である事をもっとオープンにできたら自分の気も楽だったけど、10代や20代前半は人にニキビの事を触れられるのが全くダメで、(変なプライドが邪魔をして)自分自身も辛かったです。

 

さいごに

誰にもコンプレックスはあります。
悩むな、と言っても悩んでいる渦中は無理な話です。

ただ、悩みによって前向きなれなかったり、消極的になって自分の殻に閉じこもってしまったらもったいない話です。

大きい事を言いますが人生一度きりです。
もっと言うと、10代や20代はあっという間であって、一番輝かしく希望に満ちた時期です。

そんな貴重な時期にコンプレックスによって自分の可能性が狭まれるのは損。

今の自分自身にも言いたいことがあります。
自分のコンプレックスを笑い飛ばせる大人はかっこいいですね。
そんな大人になりたいものです。

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