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ニキビの洗顔方法を経験談から徹底解説!

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ニキビに効果的な洗顔方法

今回のテーマは「脱ニキビに効果的な洗顔方法」です!

ニキビを予防&治す上で初級クラスのケアであり、一番重要になってきます。

”肌が綺麗だと性格がもっと明るくなる、オープンになれる、本来の自分が出せる!!”
と思った事はありませんか?
私は何千回とあります。最近は年齢のせいか割と妥協ムードですが。
あまり気にしすぎるのは良くないですが、理想を掲げる事は活力にも繋がります。

 

”正しい洗顔”の重要性

理想に近づくために、綺麗なニキビのない肌にするためにはまずは基本を抑える事が大切です。
ついニキビを治すためには、化粧水や薬などに意識が偏りがちですが、まずは基本中の基本である洗顔からです。

なぜなら、正しい洗顔をしないと健康的な肌になれない からです。

健康的な肌になれないといくら保湿などのケアで頑張っても効果は半減します。

化粧水と違って洗顔は洗い流すのだから、綺麗になれば同じと思っていたら大間違いです。

とか言いつつ、私自身洗顔方法を長い間間違えていたため、特に思春期はニキビを沢山作ってしまっていました。

しかもその当時は全く自分の間違いに気づいておりませんでした...苦汗
無知は怖いですね。

その頃にできたニキビ跡は今でも悩みの種です。

私の場合どう間違ったかと言うと、洗いすぎ&適当な洗顔方法でした。
よくある過ちです。
要は綺麗に顔の脂を落とさないとニキビが増える!
という誤った考えから、洗いまくっていました。。
1日に何度も。。
本当ちょっと脂が浮いてきたと思ったら洗っている程...汗

しかもゴシゴシ洗いで、まさにニキビよ増えてくれと言わんばかりの洗顔方法でした;

ちなみに、洗いすぎ&適当な洗顔方法がダメな理由は、肌の角質層にダメージを与えるからです。

更にニキビや乾燥肌や脂性肌、毛穴、シミ、くすみなどの肌トラブルも招きます。

しかも洗いすぎによる乾燥は保湿ではカバーできないと言われています。

今回は、絶対やってはいけないNGな洗顔方法から、正しい洗顔方法をご紹介しますね!

 

絶対やってはいけないNGな洗顔方法 !

看護師も反対

 

1、荒っぽくゴシゴシ洗いは NG!

絶対やってはいけないものの、ついやってしまいがちなゴシゴシ洗い。
これは顔のみならず、体を洗うときも一緒です。
ゴシゴシ洗うと角質を傷つけたり、必要な肌の皮脂までも落としてしまいます。
またニキビを潰したり、ニキビ跡を残す原因にもなります。正しい洗い方は、しっかり泡立てた繊細な泡で優しく撫でるように洗う程度がベストです。
特に顔は化粧をしているため、ゴシゴシ洗わないと落ちない気がしますが、実は泡で優しく洗っても汚れは十分落とせる、という事を頭に入れておいて下さい。

 

2、長時間かけて洗顔しない!

しっかり洗おうとつい時間をかけて洗う気持ちは十分分かりますが、洗う時間が長いという事は、肌に必要な皮脂までも奪ってしまう上、肌に大きな負担をかけてしまいます。
さらに洗いすぎは肌が乾燥し、ニキビ悪化に繋がります。
だいたい時間で言うと、20~30秒くらいがベストです。

 

3、すすぎ不足は肌荒れの原因に。

髪の生え際や、顔のラインはつい泡が残りがちになってしまいますが、洗い流しはニキビのみならず全ての肌トラブルの原因になりますので、しっかり洗い流しましょう。

 

4、すすぎに冷水を使用すると油分が固まり、汚れが残るのでNG。

よく冷水で洗うと毛穴が引き締まるのでいい、とか言われていますが、その引き締め効果は一時的なもの(30分程度)です。
冷水ですすぐと何がいけないのか。それは油分が固まってしっかり汚れが落ちない場合があるのです。
かといって熱すぎるのも必要な皮脂を落としてしまうので、ぬるま湯(32°~36°)がベストです。

 

では続いて正しい洗顔方法を手順を追ってご紹介していきますね。

 

正しい洗顔方法!

正しい洗顔法です。

 

1、手を指先まで丁寧に洗い清潔にする。

手を綺麗に洗うと、洗顔料の泡立ちが違います。

 

2、洗顔前に蒸しタオルで顔を温める。(毛穴を開かせるため)

時間がある時は、洗顔前蒸しタオルで顔を温めると、毛穴が開くので汚れが落ちやすくなります。
ただし熱すぎるタオルだと肌によくないので、程よい熱さがベスト。

 

3、洗顔料できめ細かい泡を作る。(泡立てネットで時短しよう)

利き手の逆の手のひらに洗顔料を乗せ、利き手の指3本で水を混ぜながらよ〜く泡立てます。
きめ細かい泡の方が、肌の汚れが十分落とせますので頑張って繊細な泡を作りましょう。
手のひらを反対にしても落ちないくらいのモチモチ具合がオススメです。
泡立てネットを使うと時短できますよ。

 

4、TゾーンからUゾーンへ順番に洗う。

まずはTゾーンや頬など、皮膚が厚く皮脂の分泌が多い部分から洗いましょう。
その後は、デリケートな箇所を洗っていきます。

おでこ→鼻筋→頬→目や口元(肌が強い部分→弱い部分の順に洗うと肌荒れを防げます。)のように。

洗い方は、指や手のひらが直接肌に触れないよう、泡のみでマッサージするように優しく洗います。

また 目元や口元は一番最後 に洗うようにします。

ただ目元や口元は乾燥しがちなので、控えめに洗うようにします。

 

5、ぬるま湯でしっかりすすぎ残しのないように洗う。

20回以上ぬるま湯を軽く当てるようにしてすすぎましょう。
洗顔料が肌に残らないようにしっかり洗い流します。

 

6、清潔なタオルで優しく拭く。

すすいだ後は、清潔なタオルで顔を抑えるようにし、しっかりと水分を拭き取ります。

 

7、洗顔後はすぐに保湿し潤いを与える。

できれば 数分以内に保湿するのをオススメします。
つい入浴後はすぐ水分補給をするなど、他の事をしがちですが、時間が経つと肌や角層の水分が蒸発するため乾燥に繋がってしまいます。

 

まとめ

今回は絶対にやってはいけないNGな洗顔方法から、正しい洗顔方法をご紹介させていただきました。
また乾燥肌や敏感肌の方は、夜は化粧の汚れを落とす意味である程度しっかりと洗い、朝は控えめに洗う事をオススメします。
肌に必要な皮脂までも洗い流してしまうと、乾燥からニキビの原因になります。
またニキビを潰さないためにも、優しく泡で洗うようにしましょう。

洗顔は毎日の習慣です。
間違った洗顔方法はニキビに影響してきますので(実証済み)、正しい洗顔方法を心がけてみて下さいね!

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