ニキビのケア方法

ニキビのクレンジング方法 【種類・予防・治すを徹底解説】

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ニキビのクレンジングについて

女性なら誰しも1日の終わりにメイクを落とします。
肌トラブルがない人ならストレスはないかもしれませんが、ニキビに悩む私みたいな人からしたらクレンジングは割と神経がいります。

というのも、クレンジングは洗顔と違い(洗顔は泡で洗うため素手を触れない)、素手で落としていくため、刺激によりニキビやニキビ跡を悪化させてしまう可能性があるからです。

そもそも、もっと恐ろしい事に、無知すぎる高校生の頃の私はニキビを隠すために化粧をしていたのにも関わらず、クレンジングをせずに洗顔だけでメイクを落としていました...汗
怖すぎますね、今思うとありえません。
誰か教えて欲しかったです(泣)

クレンジングを怠ったり合わないものを使うと、毛穴の汚れが十分に落ちきれず、ニキビやニキビ跡の原因になってしまいます。

ニキビだけではなく、クレンジング方法を正しく行う事は、5年後〜10年後の”シミ”や”シワ”などを防ぐ結果にも繋がりますので、肌ケアにとってとても重要です。

まずクレンジングの種類から。

 

クレンジングの種類

上から洗浄力が低い順、肌への負担が小さい順です。

1、ミルク

クレンジングミルクは、水分が多くなめらかなテクスチャーです。
低刺激のため、乾燥肌や敏感肌の方にオススメです。
クレンジング後でも肌に必要な皮脂を落としすぎず、洗い上がりも潤い感があります。
ですが悪く言うと、洗浄力は弱めです。

 

2、クリーム

クレンジングクリームは、クリーム状のテクスチャーのため適度な硬さがあります。
肌馴染みもよく摩擦が起きにくいです。
また油分を多く含むため、クレンジング後もしっとりしています。なので乾燥肌の方にオススメです。

 

3、ジェル

クレンジングジェルは、ねっとりと弾力があるテクスチャー。
肌への馴染みもいいため、摩擦による肌への負担が少なくすみます。
またクレンジングジェルは、水性ジェルタイプ(オイルフリーとオイルインがあります。)と油性ジェルタイプがあります。
ナチュラルメイクの方は水性ジェルタイプ、しっかりメイクの方は油性ジェルタイプがオススメ。

 

4、リキッド

リキッドクレンジングは水分がベースのため、さらっとした液状のテクスチャーが多いです。
そのため「水クレンジング」と呼ばれている程です。
さっぱり洗い流したい方に適しています。
また落ちにくい”しっかりメイク”の方にもオススメ。
ただ手による摩擦で肌に負担をかけやすいため注意が必要です。

 

5、クレンジングオイル

クレンジングオイルは”濃いしっかりメイク”の方にオススメ。
メイクもオイルもどちらも油性のため、メイクに馴染みやすくなります。
洗浄力が強い反面、肌が必要な皮脂なども洗い落としてしまうデメリットも。
クレンジングの際は、オイルを乳化させてから馴染ませて使いましょう。

 

6、クレンジングシート

緊急時にぴったりのクレンジングシートは急なお泊りにも最適です。
拭き取るだけなので楽な点はありますが、ただ肌への負担が大きいです。
擦るのでニキビに刺激を与えてしまうので、肌トラブルを抱えている方にはあまりオススメできません。

ちなみに私はジェルタイプを使っています。
(ちなみにキュレルのジェルメイク落としを使っています。)
私は混合肌ですが、オイルタイプは合わない気がしました。
洗い上がりの使用感が苦手な上、乾燥が目立ちました。
キュレルのジェルメイク落とし は敏感肌の私にも使いやすく、程よく潤いも残るので重宝しています。
ニキビ量も減った気がします。

クレンジングジェル

 

正しいクレンジングの方法・手順

1、適量を手の平に取る。

商品によって適量が違うので、確認して使って下さい。
量を間違えると、摩擦で肌に刺激を与える事になるので注意が必要です。

 

2、皮膚が強いTゾーン→Uゾーンの順に伸ばしていく。

クレンジングは丁寧に、そして素早くが基本です。
時間をかけすぎると乾燥や肌荒れの原因になりますのでご注意を。

伸ばす際は手の平は力が入りやすいので、指先を使います。
優しくくるくると円を描くようにし、汚れを落としていきます。

また 皮膚が強い順から弱い順(Tゾーン→Uゾーン)の順に伸ばしていきます。
まずTゾーンのおでこから鼻にかけて、そして次に、頬などのUゾーンも同じように行います。

 

3、目元や口元に撫でるように伸ばしていく。

目元や口元は皮膚が薄く、弱いので最後に優しく落としていきましょう。その際も指先でくるくる動かしながら落としていきます。

アイメイクや口紅などのポイントメイクは専用のリムバーを使うと、落とし残しや肌への負担を減らせます。
専用のリムバーをコットンに馴染ませて、優しく撫でるように汚れを落としましょう。

 

4、ぬるま湯ですすいで落とす。

熱すぎるお湯だと肌が乾燥する上、必要な皮脂まで落としがちです。
また 冷水だと油が固まり十分に汚れが落としきれないため、ぬるま湯がベストです。

 

まとめ

私自身も今までいろんなクレンジングを試していましたが、合う合わないがはっきり分かれたような気がします。
現に旅行時に使いきりのいつもと違うクレンジングを使っただけで、翌朝ニキビができてしまった、という経験が何度かありました。

汚れを十分にしっかり落とせているかは、ニキビに悩む方にとってはかなり重要ポイントです。

自分に合うクレンジングで、さらに正しくケアすることでニキビは軽減されるはずです。

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